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「あなたの街を、雑誌の表紙にしてみよう!」コメジルシワークショップ<上越編>

Description
\あなたの街を、雑誌の表紙にしてみよう📚/

もしもあなたがローカルの魅力を発信する雑誌の編集長だったら、自分の好きな街をどうやって紹介しますか?

ガイドブックには載っていない、普段の暮らしのなかで感じられる魅力(ヒト・モノ・コト)を見つけ出し、発信の仕方を考えるイベントです。

今回は、男性ファッション誌『POPEYE』や月刊『Casa BRUTUS』の編集長を務め、2020年にはwebマガジン『コロカル』編集長に就任した、株式会社マガジンハウスの松原亨さんが講師となり、みなさんの発信をサポートします。

聞き手には、新潟でフリーランス建築士としての活動を続けながら、コミュニティーマネージャーとしても活躍する小林 紘大さんをお招き。

雑誌のプロ&県外目線と地元目線の双方の立場から、あなたの考えた表紙にアドバイスをしていきます。

日時:2020年12月6日日曜日 15:00〜16:30
会場:町家交流館高田小町(上越市本町)
https://www.city.joetsu.niigata.jp/soshiki/bunka/rekishi-keikan-takada-komachi.htm
講師:コロカル編集長・松原亨(マガジンハウス) https://colocal.jp/
キーマン:打田 亮介氏(上越市) https://www.big-advance.site/s/131/1455
聞き手:小林 紘大氏(新潟市) https://koudai-niigata.com/
募集人数:30人程度
参加費:無料
応募方法:
 ●Facebookでイベントページの「参加予定」ボタンを押す。

 ●peatixで「チケットを申込申し込む」ボタンを押す
  

※定員に達し次第締め切る可能性があります
※12月2日までに「事前課題」をコメジルシのFacebookメッセージに送って下さい。
https://www.facebook.com/niigatakomepro



▼具体的にどんなことをやるの?

例えば、全国の人が見るローカルの魅力を発信する雑誌に、あなたの街が取り上げられたら...?

誰もが知っている有名なものではなく、あなたが当たり前だと思うような地元の魅力を見つけ出し、県外の人の視点になって、その良さを表現してみましょう◎

①事前課題で地元の魅力を探そう
あなたが考える新潟の魅力をひとつ以上挙げてみてください。
その写真とキャッチフレーズを事前にメッセンジャーで送付。

②当日、プロからアドバイスをもらっちゃおう
講師とともにブレストしながら、その場でキャッチフレーズを決定。

③「もっと良くするには?」をみんなで話し合おう
完成した作品を登壇者・参加者で投票&ディスカッション。「こんなところが良いよね!」「もっとこうしたら良いかも...!」をみんなで話し合います。

みんなから高い評価を得た作品は、「にいがた当たり前品質100」で掲載されるかもしれません。掲載目指してみんなでがんばりましょう〜!


▼東京の出版社マガジンハウスと新潟県の共同開催!

雑誌『BRUTUS』や『& Premium』、『Hanako』など数多くの雑誌媒体を手掛ける、株式会社マガジンハウス。

今回は、マガジンハウスで30年近く雑誌編集に携わってきた松原享さんが講師となってくれます。しかも、現在は、ローカルや地域をテーマとしたwebマガジン『コロカル』の編集長。全国の地方暮らしに焦点を当てた企画にも多数携わっています。

長年、最前線を走ってきた方にアドバイスをいただける貴重な機会。ぜひこの機会に奮ってご応募ください◎

▼コロナ禍に関する注意事項

・当日はマスクの着用をお願いいたします。
・会場にて来場カードに記入・検温をお願いします。検温・カードの記載内容次第で参加をお断りする場合もあります。
・当日体調不良を感じられた方は、ご来場をご遠慮ください。
・イベント前に新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」のインストールを推奨しています。

▼新潟コメジルシって?

新潟の新しい魅力を発信していく県民運動です。県民や新潟にゆかりのある皆さんから、一人一人の視点で寄せられたさまざまな新潟県の魅力を「※ (コメジルシ)」を旗印にして発信しています。
https://howtoniigata.jp/komepro/


\事前課題の提出について/
例えば、全国の人が見るローカルの魅力を発信する雑誌に、あなたの街が取り上げられたら...?
あなたが考える新潟の魅力をひとつ以上挙げてみてください。
雑誌の表紙を作る気分で……
・キャッチフレーズ
・その写真を添付
事前にFacebookメッセンジャーで送付してください。
https://www.facebook.com/niigatakomepro
締切は【12/2】まで!


▼「当たり前品質100」って?
新潟県民にとっては「当たり前」。だけど、それって全国的に見ると全然当たり前じゃないかも!?ガイドブックに載せるまでもない、地元の人は当たり前過ぎて、自慢すらしない新潟の魅力を独断と偏見で100選する企画です。
https://howtoniigata.jp/komepro/quality-100/


キーマン:打田 亮介氏
北海道出身。二級建築士。東京で建築設計事務所、店舗内装工事業に従事。
2016年に上越市高田に移住し、空き町家を自身でリノベーションしてカフェを開業。
その後合同会社ニトデザイン&リビルドを設立し、代表に。現在は町家複合施設「兎に角」
の運営と空き町家の再生や住宅・店舗のリノベーション工事を請負っている。
https://www.big-advance.site/s/131/1455


聞き手:小林 紘大さん

コウダイ企画室。フリーランス建築士
1987年/新潟市生まれ。新潟大学工学部建設学科卒。新潟市内の工務店にて住宅設計の仕事をしながらグリーンホームズ入居を機にコミュニティーマネージャー活動を開始。新潟市北区松浜にて「松浜Rプロジェクト」の一環でシェアキッチン「CROSS HABOR」がオープン。地元西区黒埼エリアにて、全日本茶豆サミット「くろさきワーキングチーム」を仕掛ける。2019年2月より「コウダイ企画室。」として独立。新潟県内でリノベーションまちづくりにも積極的に取り組んでいる。


講師:松原亨さん
マガジンハウス コロカル編集長。

1992年から男性ファッション誌『ポパイ』の編集に携わり、ファッション、音楽、インテリアなどを担当。2000年より月刊『カーサ ブルータス』創刊に参加。「ケーススタディハウス」「イサム・ノグチ」「安藤忠雄とメキシコへ。ルイス・バラガンを巡る旅」「アップルは何をデザインしたのか」など、幅広いテーマの特集を編集者として担当。カーサ・ブルータス編集長、ポパイ編集長を歴任後、2020年webマガジン『コロカル』編集長に就任。




会場:町家交流館高田小町
住所:上越市本町6丁目3-4

明治時代に建築された町家「旧小妻屋」を再生・活用した交流施設。集会、イベント、文化活動のほか、城下町高田のまちなか散策の休憩・案内所として利用されています。施設内にはギャラリーもあり、お菓子やお茶、地酒など城下町高田のお土産の購入も。

アクセスについて
えちごトキめき鉄道 高田駅から徒歩10分、高田城三重櫓から徒歩30分
最寄バス停:本町6丁目
駐車台数に限りがありますのでお越しの際は、なるべく公共交通をご利用ください。
https://www.city.joetsu.niigata.jp/soshiki/bunka/rekishi-keikan-takada-komachi.html


Sun Dec 6, 2020
3:00 PM - 4:30 PM JST
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Venue
Tickets
参加費 FULL
Venue Address
上越市本町6丁目3−4 Japan
Organizer
新潟※(コメジルシ)プロジェクト【新潟県】
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